2010年12月16日 (木)

さんぽみちバスツアー

去る平成22年11月24日(水)、和歌山さんぽみちプロジェクトは吹上地区人権委員会より講演依頼をいただき、和歌山市中心市街地周辺の地域資源と親しむ「さんぽみちバスツアー」を開催いたしました。

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身近な地域資源に触れ、街の魅力を理解し互いに共有することは、もっとわかりあえる明日を目指そうとされる吹上地区人権委員会の活動と共通する点が多いと考えられ、依頼を頂戴した次第です。

 吹上地区人権委員会とは、吹上地区住民102名の委員で構成され、高齢者・障害者・青少年・女性・同和の各人権部会があり、和歌山市吹上連絡所を活動の拠点としています。

 当日は人権委員と公募でお集まりになられた住民の皆様、合計37名が参加、和歌山さんぽみちプロジェクトの協賛社である、和歌山バス株式会社の大型観光バスをチャーターし、午後1時に出発しました。

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ツアーは4時間の行程で、

 1.なぜ和歌山城が築城されたか、
 2.和歌山の城下町はどう発展してきたか、
 3.現在の和歌山の魅力は何か、

という3点を参加者が理解できるよう企画しました。

なお、和歌山さんぽみちプロジェクトで紹介した合計31箇所のバス停全てをまわりました。

途中、新内バス停で、和歌山市まちおこし推進課の森本様に、県庁前バス停(県立博物館駐車場)で、和歌山県立博物館学芸員の大河内様、和歌山県企業振興課の中西様に、ゲストスピーカーとしてご乗車いただき、約10分間のショートスピーチをしていただきました。

また、和歌山城公園で45分間の自由時間を設け、本の字饅頭とお茶のおやつ休憩、紅葉渓庭園の散策、土産物センターでのショッピングなどをしていただきました。

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 参加者の皆様にご回答いただいたアンケートから、「生まれ育った街にこんな魅力があるとは知らなかった」「目からうろこの連続だった」「半日ではなく、1日のツアーを企画して欲しい」「機会があれば次回も参加したい」という感想が寄せられ、たいへんご満足をいただけたと感じています。

 参加できなかった方々から、どのようなツアーであったか知りたいという声も寄せられたため、和歌山さんぽみちプロジェクトと吹上地区人権委員会は、ツアー当日に記録用として収録していた講演内容の一部を、CDにて公開することといたしました。CDは、来年1月31日まで、吹上連絡所にて貸し出しを行っております。併せて当日の配付資料も貸し出ししております。

 なお、平成22年12月8日付と10日付のわかやま新報様の紙面でも掲載いただいております。
引き続き、和歌山さんぽみちプロジェクトの活動へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

                      平成22年12月13日
                      和歌山さんぽみちプロジェクト 代表 次田 尚弘


◆貸し出しCD◆

プレミア和歌山の試み(和歌山県企業振興課 中西様)をお聴きいただけます。CDは約60分です。

吹上連絡所の窓口で貸し出しを受けることができます。

当日の参考資料として、わかやま新報連載「さんぽみち」の全32記事を使用しました。

記事は、

わかやま新報オンラインニュースhttp://www.wakayamashimpo.co.jp/sanpo/)からご覧いただけます。

2010年8月21日 (土)

さんぽみちプロジェクト社会実験報告書

さんぽみちプロジェクト社会実験報告書(56ページ)が完成し昨日から公開しております。

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内容は通信と放送の融合による地域情報化政策の実際と展望について書かれた「さんぽみちプロジェクト社会実験報告書」です。

慶應義塾大学 飯盛義徳研究室のウェブサイトよりPDFファイルにてご覧いただけるほか、和歌山市民図書館でもご覧いただけます。

また8月末頃からは、和歌山市内4カ所のコミュニティセンター図書室および、和歌山県内29カ所の公立図書館でもご覧いただける予定です。

2010年5月 3日 (月)

さんぽみち 受賞記念放送

おかげさまで4月19日にFM和歌山で昨年8月1日から今年3月27日まで35週にわたって毎週土曜日に放送していた「おはなしのまち わかやまさんぽみち」がJCBA近畿地区協議会による、「第12回近畿コミュニティ放送賞」情報教養番組部門最優秀賞を受賞しました。

受賞したのは昨年12月26日に放送された「本町3丁目」編で、バス停近くの鷺森別院の歴史に雑賀孫一が関係し和歌山城築城につながったという話を、動物のキャラクターを登場させて童話調にまとめ劇中劇で「太田城の水攻め」を演じた作品です。

4月27日に受賞作品を再放送するためFM和歌山で録音した際の様子を、和歌山新報、朝日新聞、産経新聞が取材し、和歌山新報には4月28日付で掲載され、朝日、産経新聞も近日中に掲載して頂けるようです。

受賞作品はFM和歌山5月5日こどもの日10:00から放送されます。

4月28日には和歌山市長とお話をさせて頂き、その後NHK和歌山放送局で「わかやまNEWSウェーブ」の収録を行い、この部分は5月7日(金)18:10から放送予定です。

受賞した12月26日放送の本町3丁目編で取り上げた鷺森別院で3月28日に開催された「孫市まつり」の様子撮影しました。

当日は和歌山城一の橋前から武者行列が城内を一周し鷺森別院まで歩きました。

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鷺森別院では根来鉄砲衆火縄銃の実演がありましたが、発射音はすごい迫力でした。

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FM和歌山 受賞告知

和歌山新報 近畿コミュニティ放送賞最優秀のFM和歌山の「さんぽみち」

【参考】

慶應大学 さんぽみちプロジェクトについて

慶應大学 さんぽみちMap

和歌山新報 さんぽみち連載記事#1~31

You Tube さんぽみち #0~31

2010年3月12日 (金)

さんぽみち No31 JR和歌山駅

さんぽみち、今回は31番目で最終回のJR和歌山駅です。

和歌山市での鉄道の開業は、まず明治31年(1898年)に紀和鉄道(→国鉄和歌山線)が中之島に開業し、和歌山駅と名付けました。次に明治36年(1903年南海鉄道が開業し和歌山市駅を名乗りました。

そのため、現在の和歌山駅は大正13年(1924年に紀勢西線東和歌山駅として開業しました。

ほぼ同時に山東軽便鉄道(→和歌山鉄道和歌山電気軌道南海電鉄和歌山電鐵)が東和歌山駅に乗り入れてきました。そして昭和5年(1930年)には天王寺から阪和電鉄(→南海山手線→国鉄阪和線)が乗り入れ、今の近鉄百貨店の付近に阪和東和歌山駅を造り、市電も同じ頃に(和歌山水力電気京阪電鉄和歌山支店→)合同電気(→東邦電力和歌山電気軌道「阪和電鉄系→南海鉄道系→近畿日本鉄道系」→和歌山電気軌道「独立系」→南海電鉄和歌山軌道線)の時に駅前まで乗り入れましたが、昭和46年(1971年)に廃止されました。

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そして昭和43年(1968年)2月1日に和歌山駅から紀和駅に改名、3月1日に東和歌山駅から和歌山駅に名前を変えた為に1ヶ月間和歌山駅は空白となっていました。

軌道線の廃止後は駅前と東口から南海電鉄の子会社和歌山バスが軌道線と同じ路線はもとより各方面にバス走らせています。

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おかげさまで今回をもって予定した31のバス停を紹介しました。3月末までの残り二回は振り返り総集編を紹介させて頂く予定です。


FM和歌山3月13日(土)13:00~ 再放送25:00~

おはなしのまちわかやまさんぽみち

和歌山新報:日曜日付け朝刊1面に掲載3月14日(日)付でJR和歌山駅が掲載されます。

和歌山新報のさんぽみちWebにもUPされます。

動画:youtube keioSFCisagaiLab または[和歌山市 さんぽみち]で検索

バス停に貼付されているQRコード情報案内板からもリンクしています。

さんぽみちMapが3月1日より充実、たくさんの商店からのインフォメーションが地図からリンクしています。

2010年3月 6日 (土)

さんぽみち No30 美園町

さんぽみち今回は美園町バス停です。

昭和46年(1971年)の黒潮国体の開催をひかえて、紀三井寺競技場へのアクセス道路となる国体道路を建設するため、東和歌山駅一帯に戦後バラック建てで建設された商店街の大規模な区画整理が行われ、立ち退きとなった多くの店舗がみその商店街に移転しました。

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そのみその商店街も今では閉店した店が多く、シャッター商店街化しております。

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次回は31番目で最終回となるJR和歌山駅バス停です。


さんぽみちプロジェクト美園町は下記のメディアでご覧ください。

FM和歌山 おはなしのまち わかやまさんぽみち

3月6日(土)放送13:00~・再放送25:00~

~きょうの放送では中華そば(和歌山ラーメン)やみその商店街がある美園町の名前の由来などが語られています。~

和歌山新報:日曜日付け朝刊1面に掲載明日3月7日(日)付で美園町が掲載されます。

和歌山新報のさんぽみちWebにもUPされます。

動画:youtube keioSFCisagaiLab または[和歌山市 さんぽみち]で検索 バス停に貼付されているQRコード情報案内板からもリンクしています。

さんぽみちMapが3月1日より充実、たくさんの商店からのインフォメーションが地図からリンクしています。

2010年2月26日 (金)

さんぽみち No29 新内

さんぽみち第29回は新内バス停です。

けやき大通りの南側は美園町となり、けやき大通り第1種市街地再開発事業で再開が始まっています。

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北側は友田町になっています。

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再開発事業地の西側にある細い道路は山東軽便鉄道の廃線跡で、日前宮駅(秋月駅)から直進し紀勢線の地蔵踏切を横切り、その先からカーブし新南公園から北進し、田中町3丁目には大橋駅が設けられ、けやき大通りを横切って城東公園から東にカーブし、聖天宮の西に吉田駅を設けて中之島を北進し、紀和駅東側の中之島駅終点まで続いていました。

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この区間は大正5年(1916年に)に開通したが、紀勢線と交差するため途中に田中口駅を造り、和歌山駅まで線路を付け替えたため、大正13年(1924年)に約8年間使用されただけで廃線されてしまいました。


さんぽみちプロジェクト新内は下記のメディアでご覧ください。

FM和歌山 おはなしのまち わかやまさんぽみち

 明日2月27日(土)放送13:00~・再放送25:00~

和歌山新報:日曜日付け朝刊1面に掲載

 明後日28日(日)付で新内が掲載されます。

 和歌山新報のさんぽみちWebにもUPされます。

・動画:youtube keioSFCisagaiLab または[和歌山市 さんぽみち]で検索

・バス停に貼付されているQRコード情報案内板からもリンクしています。

2010年2月19日 (金)

さんぽみち No28 北の新地

さんぽみち第28回は北の新地バス停です。

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バス停は北の新地ですが、地名は北ノ新地・・・とたくさんの小さな町に別れています。

分銅丁田町裏田町下六軒丁中六軒丁上六軒丁榎丁1丁目2丁目東ノ丁となっており古くからの物と新しい物とが混じり合っている感じです。

けやき通りの北側には大新公園があり地下は駐車場ですが、以前は県営の大新プールがありました。

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けやき大通りより南側には寺院があり、柳丁にある常住院元々は大きな敷地の寺でしたが付近の区画整理で今のようになりました、和歌山西國三十三カ所観音霊場の15番となっています。

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さんぽみちプロジェクト北の新地は下記のメディアでご覧ください。

FM和歌山 おはなしのまち わかやまさんぽみち 明日2月20日(土)放送13:00~・再放送25:00~

和歌山新報:日曜日付け朝刊1面に掲載明後日21日(日)付で北の新地が掲載されます。

和歌山新報のさんぽみちWebにもUPされます。

動画:youtube keioSFCisagaiLab または[和歌山市 さんぽみち]で検索

バス停に貼付されているQRコード情報案内板からもリンクしています。

2010年2月12日 (金)

さんぽみち No27 三木町新通

さんぽみち第27回は三木町新通バス停です。

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三木町新通バス停は和歌川の新町橋上に設置されており、軌道線のあった頃の電停は三木町新通に別れていました。

上流側(北側)には梶橋が架けられその先には大門川市堀川三方出合があります。

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下流側(南側・和歌浦方向)には紺屋橋があります。

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新町橋の東南詰めには広場があり岡崎邦輔の銅像が建てられています。

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岡崎邦輔は紀州が生んだ政治家で陸奥宗光の従兄弟となり、アメリカ留学中には南方熊楠とも接点があり、10期衆議院議員となり中央政界で活躍したようで、銅像裏のプレートにはその証しとして発起人に、首相経験者の池田勇人佐藤栄作、元和歌山県知事の小野真次、元和歌山市長高垣善一氏や元南海電鉄社長の壺田修氏など政財界の重鎮が、そして代表世話人として郷土出身の今村長太郎衆議院議員の名前が記されています。

けやき大通りを挟み南北に新通商店街があり、今でも繊維関連の問屋が多く営業しています。

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古くからの問屋街で活気があり、銀行の本店もあって、今でもその煉瓦張りの建物は残っており、私の先祖も昭和の初め頃に新通り4丁目で自転車卸商を営んでいたと聞いています。

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さんぽみちプロジェクト三木町新通は下記のメディアでご覧ください。

FM和歌山 おはなしのまちわかやまさんぽみち 明日2月13日(土)放送13:00~・再放送25:00~ 和歌山新報:日曜日付け朝刊1面に掲載ただし、前回が特別紙面で休止したため明日13日(土)付で公園前西、明後日14日(日)付で三木町新通が掲載されます。和歌山新報のさんぽみちWebにもUPされます。

動画:youtube keioSFCisagaiLab または[和歌山市 さんぽみち]で検索

バス停に貼付されているQRコード情報案内板からもリンクしています。

2010年2月 5日 (金)

「さんぽみち」 No26 公園前西バス停

さんぽみち第26回は公園前西バス停です。

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公園前西バス停は東向き車線にしか設置されておりません。

バス停前のモンティグレダイワロイネットホテル和歌山医大病院跡に建設され、モンティグレとはフランス語で、山と虎の意味を持つ造語で、和歌山城の別名「伏虎城」にちなんでつけられたそうです。

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東南角には戦前は高島屋百貨店があり、つい最近まで建物は医大病院の病棟として使用されておりました。 ホテルの東側にある南北の道は徳川の時代大手道として京橋御門に続いていました。

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京橋の西側にある中橋はまるで列車が走る鉄橋のようです。

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それもそのはず、このトラスは東海道線の桂川鉄橋トラスを再利用したもので、大門川にある新興橋と兄弟橋になります。

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この付近の川辺は整備され遊歩道となり、散策するのに最適です。

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さんぽみちプロジェクト公園前西は下記のメディアでご覧ください。

FM和歌山 おはなしのまちわかやまさんぽみち 明日2月6日(土)放送13:00~・再放送25:00~

和歌山新報:日曜日付け朝刊1面に掲載ただし、前回が特別紙面で休止したため京橋が掲載されます。

和歌山新報のさんぽみちWebにもUPされます。

動画:youtube keioSFCisagaiLab または[和歌山市 さんぽみち]で検索 バス停に貼付されているQRコード情報案内板からもリンクしています。

2010年1月29日 (金)

「さんぽみち」 No25 京橋

さんぽみち第25回は京橋バス停です。

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徳川時代には京橋門があり、時鐘を合図に藩士達がお城に出勤しており、橋の北詰めには番所があって町民は通る事が出来ませんでした。

明治42年(1909年)市内電車を通すため拡幅され装飾灯も設置され豪華な橋となりました。

平成なってプロムナードが創られ、毎正時のチャイムと共にからくり時計台の籠から鞠をつく少女や殿様が現れまるで道後温泉にあるからくり人形のように人々を楽しませています。

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橋の南側には写真館と一橋庵や一茶という料理店が並んでいます。

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近くの駿河町には全校的にも有名な和菓子の老舗である総本家駿河屋の本舗があり、煉羊羹(ねりようかん)・本ノ字饅頭・和歌浦煎餅などが有名です。

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さんぽみちプロジェクト京橋は下記のメディアでご覧ください。

FM和歌山 おはなしのまちわかやまさんぽみち 明日30日(土)放送13:00~・再放送25:00~ 和歌山新報:レギュラーは日曜日付け朝刊1面に掲載ただし、今回は特別紙面のため他の日に移動する予定です。

和歌山新報のさんぽみちWebにもUPされます。 動画:youtube keioSFCisagaiLab または[和歌山市 さんぽみち]で検索 バス停に貼付されているQRコード情報案内板